クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



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最新の更新

[2019-07-17]

ベートーベン:交響曲第8番ヘ長調 作品93
ヘルマン・シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団:1954年9月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文...

[2019-07-15]

マーラー:交響曲第4番
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 (S)テレーザ・シュティヒ=ランダル ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1956年5月7日~9日録音
さて、オッテルローの別の録音を聞こうと思って取り出してきたのがこのマーラーの4番でした。 よく知られているように、メンゲルベルク&コンセルトヘボウとマーラーの関係に代表されるように、オランダという国...

[2019-07-13]

ベルリオーズ:幻想交響曲
オッテルロー指揮 ベルリンフィル 1951年6月18〜25日録音
オッテルローという名前を聞いてピント来る人はほとんどいないのではないでしょうか。実はユング君もその「ピントこない」人の一人でした。 興味はフルトヴェングラー治下のベルリンフィルが他の指揮者を相手にど...

[2019-07-09]

モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1951年録音
彼らが演奏したモーツァルトの「ディヴェルティメント ニ長調 K.136」は実に見事ものでした。 すでに紹介しているように、ミュンヒンガーがシュトゥットガルトで室内管弦楽団を設立したのは戦争が終わった...

[2019-07-07]

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年6月18日~25日録音
「ウィレム・ヴァン・オッテルロー」と言う指揮者の知名度はかなり低いかと思われます。調べてみれば、このサイトでも1951年に録音された幻想交響曲がアップされているだけです。 そして、その音源を紹介する...

[2019-07-05]

ベートーベン:交響曲第1番ハ長調 作品21
ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年10月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文...

[2019-07-03]

パラディス/ドゥシキン編:シチリア舞曲
(Vn)エリカ・モリーニ (P)レオン・ポマーズ 1956年録音
エリカ・モリーニと言えば、その背筋の伸びた清冽な音楽がすぐにイメージされます。そして、彼女こそは古き良きヨーロッパの象徴のようなヴァイオリニストでした。 その経歴を見てみれば、20世紀の初頭にオース...

[2019-07-01]

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
(Vn)フリッツ・クライスラー:レオ・ブレッヒ指揮 ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1927年11月21日,23日&25日録音
クライスラーの古い録音(1926年録音のベートーベンのヴァオリン協奏曲)を紹介したときに、予想以上に多くの方から好意的に受け取ってもらえたので、いささか驚いてしまいました。何しろ、あの録音をアップする...

[2019-06-29]

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
(Vn)フリッツ・クライスラー:レオ・ブレッヒ指揮 ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1926年12月10日録音
クライスラーの古い録音(1926年録音のベートーベンのヴァオリン協奏曲)を紹介したときに、予想以上に多くの方から好意的に受け取ってもらえたので、いささか驚いてしまいました。何しろ、あの録音をアップする...

[2019-06-27]

モーツァルト(ブルメスター編):メヌエットNO.1
(Vn)エリカ・モリーニ (P)レオン・ポマーズ 1956年録音
エリカ・モリーニと言えば、その背筋の伸びた清冽な音楽がすぐにイメージされます。そして、彼女こそは古き良きヨーロッパの象徴のようなヴァイオリニストでした。 その経歴を見てみれば、20世紀の初頭にオース...

[2019-06-25]

ベートーベン:交響曲第7番イ長調 作品92
ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年6月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文...

[2019-06-23]

ベートーベン:弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127
ブダペスト弦楽四重奏団 1942年2月26日録音
ブダペスト弦楽四重奏団が残したベートーベンの弦楽四重奏曲の録音は、クラシック音楽の20世紀の録音史に輝く金字塔であることを否定する人はいないでしょう。ただし、彼らのどの時代の録音をもって「金字塔」とす...

[2019-06-21]

ブラームス:ピアノ三重奏曲第2番ハ長調 作品87
(Vn)ヨーゼフ・シゲティ:(Cello)パブロ・カザルス (P)マイラ・ヘス 1952年6月16日録音
この録音は「プラド音楽祭」で行われたものです。「プラド音楽祭」とは、フランコ政権への抗議としてカザルスが南仏の田舎町であるプラドに引きこもってしまったので、それならば、そのプラドに音楽家達が集まってカ...

[2019-06-19]

ベートーベン:交響曲第5番ハ短調 作品67運命
ヘルマン・シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団:1954年9月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文...

[2019-06-17]

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調, Op.12-1
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ (P)エマニュエル・ベイ 1947年12月16日~17日録音
ハイフェッツは1947年の12月16日と17日の二日間で以下の4曲を録音しています。 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調, Op.12-1 ベートーヴェン:ヴァイオリン・...

[2019-06-15]

チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ロリン・マゼール指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団録音 1957年6月録音
この作品はチャイコフスキー初期の管弦楽曲なのですが、モンタギュー家とキャピュレット家の深刻な対立が、音楽のもつれ合いとして、さらにはそのもつれが次々と積み重なっていくことによって見事に描き出されていき...

[2019-06-13]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 Op. 100
(Vn)レオニード・コーガン:(P)アンドレイ・ムイトニク 1955年録音
こういうブラームスを聴かされてしまうと困ってしまいます。 何故ならば、ここにあるのは「女々しくないブラームス」だからです。 いや、今の時代に「女々しい」などと言う漢字表現を使うとお叱りを受ける...

[2019-06-11]

ベートーベン:交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」
ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1951年6月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文...

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