クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



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最新の更新

[2019-11-10]

シベリウス:交響曲第3番 ハ長調 Op. 52
ロベルト・カヤヌス指揮 ロンドン交響楽団 1932年6月21日~22日録音
今さらこんな古い時代の録音なんか止しにしてくれ!という言葉が聞こえてきそうです。 おまけに指揮者がロベルト・カヤヌスです。 まさに、それって誰?と言う人も多いのではないでしょうか。 しかし、...

[2019-11-07]

ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン交響楽団 1954年3月23日~26日録音
冒頭の弦のトレモロによる原子霧の彼方から味わいたっぷりのホルンが響いてきたときは、そう言う味わい深さで全体を貫いていくのかなと思わされました。それにしても、このハーグ・レジデンティ管弦楽団のホルンはい...

[2019-11-03]

ブルックナー:交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1953年5月6日~7日録音
冒頭の弦のトレモロによる原子霧の彼方から味わいたっぷりのホルンが響いてきたときは、そう言う味わい深さで全体を貫いていくのかなと思わされました。それにしても、このハーグ・レジデンティ管弦楽団のホルンはい...

[2019-10-27]

ベートーベン:交響曲第6番ヘ長調 作品68「田園」
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン交響楽団 1953年2月22日~24日録音
オッテルローの残した録音を眺めていると、ウィーン交響楽団との録音がたくさん残されていますから両者の関係は浅からぬものがあったのではないかと思われます。あくまでも私見ですが、マーラーの1番を録音した「ウ...

[2019-10-24]

ベートーベン:交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」
ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽 (S)マグダ・ラースロ (A)ヒルデ・レッスル=マイダン (T)ペトレ・ムンテアヌ (Bass)リヒャルト・シュタンデン ウィーン・アカデミー合唱団 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1953年7月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文...

[2019-07-27]

ベートーベン:交響曲第4番変ロ長調 作品60
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1957年4月23日~24日録音
カレル・アンチェルの時も感じたのですが、このオッテルローなどはそれ以上に「忘れられよう」としている指揮者だとえいます。 しかし、アンチェルの残した録音に接してみて、その純度の高い結晶のような音楽に驚か...

[2019-07-25]

ベートーベン:弦楽四重奏曲第15番 イ短調 OP.132
ブダペスト弦楽四重奏団 1942年4月13日~14日録音
ブダペスト弦楽四重奏団が残したベートーベンの弦楽四重奏曲の録音は、クラシック音楽の20世紀の録音史に輝く金字塔であることを否定する人はいないでしょう。ただし、彼らのどの時代の録音をもって「金字塔」とす...

[2019-07-23]

マーラー:交響曲第1番 ニ長調「巨人」
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ウィーン祝祭管弦楽団 1963年リリース(50年代録音)
オッテルローのマーラーが想像以上に素晴らしかったので、それ以外にないかと手もとの音源を探ってみればこの第1番「巨人」が出てきました。 しかしながら、この音源、録音があまり良くなく(おそらく復刻に使った...

[2019-07-21]

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第6番 変ホ長調 K.268/Anh.C 14.04(偽作)
(Vn)クリスチャン・フェラス:カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1954年録音
こういう、滴るような美音でモーツァルトを描ききったフェラスの演奏を聞かされると、「どうしてなんだ!」という思いがどうしても抑えきれません。 クリスチャン・フェラスと言えば、どうしても60年代にカ...

[2019-07-19]

ブラームス:ピアノ四重奏曲第3番ハ短調 作品60
(Vn)ヨーゼフ・シゲティ:(P)マイラ・ヘス (Cello)ポール・トルトゥリエ (Viola)ミルトン・ケイティムス 1952年録音
この録音は「プラド音楽祭」で行われたものです。「プラド音楽祭」とは、フランコ政権への抗議としてカザルスが南仏の田舎町であるプラドに引きこもってしまったので、それならば、そのプラドに音楽家達が集まってカ...

[2019-07-17]

ベートーベン:交響曲第8番ヘ長調 作品93
ヘルマン・シェルヘン指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団:1954年9月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文...

[2019-07-15]

マーラー:交響曲第4番
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 (S)テレーザ・シュティヒ=ランダル ハーグ・レジデンティ管弦楽団 1956年5月7日~9日録音
さて、オッテルローの別の録音を聞こうと思って取り出してきたのがこのマーラーの4番でした。 よく知られているように、メンゲルベルク&コンセルトヘボウとマーラーの関係に代表されるように、オランダという国...

[2019-07-13]

ベルリオーズ:幻想交響曲
オッテルロー指揮 ベルリンフィル 1951年6月18〜25日録音
オッテルローという名前を聞いてピント来る人はほとんどいないのではないでしょうか。実はユング君もその「ピントこない」人の一人でした。 興味はフルトヴェングラー治下のベルリンフィルが他の指揮者を相手にど...

[2019-07-09]

モーツァルト:セレナード第13番「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」K.525
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1951年録音
彼らが演奏したモーツァルトの「ディヴェルティメント ニ長調 K.136」は実に見事ものでした。 すでに紹介しているように、ミュンヒンガーがシュトゥットガルトで室内管弦楽団を設立したのは戦争が終わった...

[2019-07-07]

ワーグナー:ジークフリート牧歌
ウィレム・ヴァン・オッテルロー指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年6月18日~25日録音
「ウィレム・ヴァン・オッテルロー」と言う指揮者の知名度はかなり低いかと思われます。調べてみれば、このサイトでも1951年に録音された幻想交響曲がアップされているだけです。 そして、その音源を紹介する...

[2019-07-05]

ベートーベン:交響曲第1番ハ長調 作品21
ヘルマン・シェルヘン指揮 ウィーン国立歌劇場管弦楽団 1954年10月録音
ヘルマン・シェルヘンという名前が強く結びついている録音と言えばルガーノ放送管弦楽団とのベートーベン交響曲全集でしょう。1965年の1月から4月にかけて一気呵成にライブ録音で収録されたものですが、売り文...

[2019-07-03]

パラディス/ドゥシキン編:シチリア舞曲
(Vn)エリカ・モリーニ (P)レオン・ポマーズ 1956年録音
エリカ・モリーニと言えば、その背筋の伸びた清冽な音楽がすぐにイメージされます。そして、彼女こそは古き良きヨーロッパの象徴のようなヴァイオリニストでした。 その経歴を見てみれば、20世紀の初頭にオース...

[2019-07-01]

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
(Vn)フリッツ・クライスラー:レオ・ブレッヒ指揮 ベルリン国立歌劇場管弦楽団 1927年11月21日,23日&25日録音
クライスラーの古い録音(1926年録音のベートーベンのヴァオリン協奏曲)を紹介したときに、予想以上に多くの方から好意的に受け取ってもらえたので、いささか驚いてしまいました。何しろ、あの録音をアップする...

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