クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



FLACデータベース(2)

最新の更新

[2022-08-11]

ハインリヒ・ビーバー:パッサカリア ト短調
(Vn)マックス・ロスタル:1958年録音
「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。 著作権法が改悪されるまでは保護期間が50年だったので、毎年1月1日を迎えるたびに膨大な数の録音がパブリック...

[2022-08-10]

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調, Op.102-2
(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月21日~22日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れてい...

[2022-08-09]

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第27番 ト長調, K.379/373a
(Vn)シモン・ゴールドベルク:(P)リリー・クラウス 1935年3月26日録音
うーん、何かの間違いではないかと思ったのですが、どう確認してもこのゴールドベルクとリリー・クラウスによるヴァイオリン・ソナタはアップしていないようです。(と、書きながらまた再び放置していました。再開し...

[2022-08-07]

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第4番 ハ長調, Op.102-1
(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1936年11月26日~27日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れてい...

[2022-08-06]

サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調, Op.75
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:(P)エマニュエル・ベイ 1950年4月7日録音
おそらくこのソナタを演奏するときに最大の課題となるのは、最後の圧倒的な推進力で天空に駆け上がるような無窮動をいかに弾きこなすかでしょう。 ところが、このソナタ、何故かと言うべきか、やはりと言うべ...

[2022-08-04]

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番 イ長調, Op.69
(Cello)パブロ・カザルス:(P)オットー・シュルホフ 1930年3月6日~7日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れてい...

[2022-08-03]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第28番 イ長調 Op.101
(P)マリア・ユーディナ:1959年録音
マリア・ユーディナほど深い謎と神秘につつまれたピアニストはいません。そして、その思いは、彼女が演奏したベートーベンのソナタをまとめて聞いてみてさらに強くなりました。 おそらく、これほどに主観性に満ち...

[2022-08-01]

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第2番 ト短調, Op.5-2
(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月21日~22日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れてい...

[2022-07-31]

エルガー:ヴァイオリンソナタ、 Op.82
(Vn)マックス・ロスタル:(P)コリン・ホースリー 1954年録音
「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。 著作権法が改悪されるまでは保護期間が50年だったので、毎年1月1日を迎えるたびに膨大な数の録音がパブリック...

[2022-07-29]

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第1番 へ長調, Op.5-1
(Cell)パブロ・カザルス:(P)ミエチスラフ・ホルショフスキ 1939年6月19日~20日録音
カザルスは50年代にゼルキンとのコンビでも録音を残しています。録音の問題もあるので、一般的にはそちらの方を推薦盤とする評論家が多いのですが、演奏だけを比べるなら文句なくこの30年代の録音の方が優れてい...

[2022-07-28]

ドヴォルザーク:交響曲第7番ニ短調, Op.70
ラファエル・クーベリック指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1951年11月1日~2日録音
クーベリックと言えば「中庸」と言うことがよく言われて、その評価に対しては微妙なところがあります。 しかし、こういう若い頃のフィルハーモニア管等との演奏を聞いてみると、そう言う雰囲気とは随分と異なる事...

[2022-07-26]

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第26番 変ロ長調, K.378
(Vn)シモン・ゴールドベルク:(P)リリー・クラウス 1937年4月16&20日録音
うーん、何かの間違いではないかと思ったのですが、どう確認してもこのゴールドベルクとリリー・クラウスによるヴァイオリン・ソナタはアップしていないようです。(と、書きながらまた再び放置していました。再開し...

[2022-07-25]

ヤナーチェク:シンフォニエッタ
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団 1955年録音
この演奏と録音はホーレンシュタインという指揮者に対する認識を新たにしなければいけないと思わせるほどに優れたものです。 ヤナーチェクのシンフォニエッタと言えば多くの人が思い出すのはセル&クリーブランド...

[2022-07-23]

シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 作品129
(Cello)ポール・トルトゥリエ:ヘルマン・アーベントロート指揮 ライプティッヒ放送交響楽団 1955年9月3日録音
このレコードは中古レコードではなくて、私が若い頃に買い込んだレコードの中に眠っていました。 話はそれますが、その頃から現在に至るまで3回引っ越しをしたのですが、よくぞあんなにもかさばるアナログ・レコー...

[2022-07-22]

エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調, Op.85
(Cello)パブロ・カザルス:エードリアン・ボールト指揮 BBC交響楽団 1945年10月14日録音、
1936年にスペイン内乱が勃発します。 フランコの独裁政権に反発したカザルスは最終的にフランスに亡命し、スペインとの国境に近い町プラドに住むことになりました。南部フランスはドイツの占領こそ受けなかった...

[2022-07-20]

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調, Op.104
(Cello)パブロ・カザルス:ジョージ・セル指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1937年4月28日録音
若き日のセルといえば、この録音を見逃すことはできません。あまりにも有名な作品なのでここでわざわざ紹介する必要もないと思ったのですが、それはセルに入れ込んでいる人間の判断であって、一般の人にとってはこん...

[2022-07-19]

ディーリアス:ヴァイオリンソナタ第2番
(Vn)マックス・ロスタル:(P)コリン・ホースリー 1954年録音
「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。 著作権法が改悪されるまでは保護期間が50年だったので、毎年1月1日を迎えるたびに膨大な数の録音がパブリック...

[2022-07-18]

ブルックナー:交響曲第9番 ニ短調(原典版)
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団 1953年録音
ホーレンシュタインのブルックナーを聞いていて記憶に蘇ってきたのはクラウス・テンシュテットのブルックナーでした。残念ながら私が聞いた公演のメインはマーラー(1984年4月13日 大阪・フェスティバルホー...

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