クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



FLACデータベース(2)

最新の更新

[2024-04-16]

バルトーク:弦楽四重奏曲第2番, Sz.67(Bartok:String Quartet No.2, Sz.67)
ヴェーグ弦楽四重奏団:1954年7月録音(Quatuor Vegh:Recorded on July, 1954)
前にも書いたことなのですが、私が初めてシャンドル・ヴェーグという名前と出会ったのは、ザルツブルグを本拠地とするモーツァルテウム・カメラータ・アカデミカを指揮したモーツァルトの初期交響曲やディヴェルティ...

[2024-04-15]

バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ短調 BWV 1018(J.S.Bach:Violin Sonata in F minor, BWV 1018)
(Cembalo)ワンダ・ランドフスカ:(Vn)イェフディ・メニューイン 1944年12月20日録音(Wanda Landowska:(Vn)Yehudi Menuhin Recorded on December 20, 1944)
ランドフスカは器楽奏者との共演はほとんど行わなかったようなのですが、その数少ない例外がこのメニューインとの共演です。 ここで紹介しているのは1944年12月20日のライブ録音です。 バッ...

[2024-04-14]

ドヴォルザーク:序曲「オセロ」(Dvorak:Othello, Op.93)
ラファエル・クーベリック指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1946年10月1日~3日録音(Rafael Kubelik:Czech Philharmonic Recorded on October 1-3, 1946)
クーベリックと言えば「中庸」と言うことがよく言われて、その評価に対しては微妙なところがあります。 しかし、こういう若い頃のフィルハーモニア管等との演奏を聞いてみると、そう言う雰囲気とは随分と異なる事...

[2024-04-12]

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第18(17)番 ニ長調 K.576(Mozart:Piano Sonata No.18(17) in D major, K.576)
(P)ワンダ・ランドフスカ:1938年1月14日&16日録音(Wanda Landowska:Recorded on January 12&14, 1938)
ランドフスカと言えば、バッハをロマン主義的歪曲から救い出した演奏家として認知されています。 それだけに、彼女が最晩年に録音した一連のモーツァルト演奏を聞いたときには驚いてしまいました。それは、「自由...

[2024-04-11]

バルトーク:弦楽四重奏曲第1番, Sz.40(Bartok:String Quartet No.1, Sz.40(Op.7))
ヴェーグ弦楽四重奏団:1954年7月録音(Quatuor Vegh:Recorded on July, 1954)
前にも書いたことなのですが、私が初めてシャンドル・ヴェーグという名前と出会ったのは、ザルツブルグを本拠地とするモーツァルテウム・カメラータ・アカデミカを指揮したモーツァルトの初期交響曲やディヴェルティ...

[2024-04-10]

ディーリアス:イギリス狂詩曲「ブリッグの定期市」(Delius:Brigg Fair)
アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン新交響楽団 1953年2月23日~2日5録音(Anthony Collins:New Symphony Orchestra of London Recorded on February 23-25, 1953)
生粋のイギリス人指揮者というのは、なんだかイギリスの作曲家の作品を演奏し録音する事が一つの義務のようになっているように見えてしまいます。そして、なかにはビーチャムとディーリアスとか、ボールトとヴォーン...

[2024-04-08]

ヨハン・シュトラウス2世:ワルツ「美しく青きドナウ」 op.314(Johann Strauss:The Blue Danube, Op.314)
エーリヒ・クライバー指揮 シュターツカペレ・ベルリン 1923年録音(Erich Kleiber:Berlin Staatskapelle Orchestra Recorded on 1923)
とんでもなく古い録音なのですが、実に興味深い録音であることは間違いありません。 殆ど雑音の中からかすかに音楽が聞き取れるレベルではあるのですが、それでもエーリヒ・クライバーという稀代の大指揮者の姿を...

[2024-04-07]

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調, Op.36(Tchaikovsky:Symphony No.4 in F minor, Op.36)
ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ミネアポリス交響楽団 1940年11月26日録音(Dimitris Mitropoulos:Minneapolis Symphony Orchestra Recorded on November 26, 1940)
ミトロプーロスとチャイコフスキーという組み合わせはどう見ても相性が悪そうな気がします。しかし、調べてみると結構たくさんの録音を残しています。交響曲で言えば以下の4曲です。 チャイコフスキー:交...

[2024-04-06]

バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 ホ長調 BWV 1016(J.S.Bach:Violin Sonata in E major, BWV 1016)
(Cembalo)ワンダ・ランドフスカ:(Vn)イェフディ・メニューイン 1944年12月20日録音(Wanda Landowska:(Vn)Yehudi Menuhin Recorded on December 20, 1944)
ランドフスカは器楽奏者との共演はほとんど行わなかったようなのですが、その数少ない例外がこのメニューインとの共演です。 ここで紹介しているのは1944年12月20日のライブ録音です。 バッ...

[2024-04-04]

ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」(Dvorak:Carnival Overture, Op.9)
ラファエル・クーベリック指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1946年10月1日~3日録音(Rafael Kubelik:Czech Philharmonic Recorded on October 1-3, 1946)
クーベリックと言えば「中庸」と言うことがよく言われて、その評価に対しては微妙なところがあります。 しかし、こういう若い頃のフィルハーモニア管等との演奏を聞いてみると、そう言う雰囲気とは随分と異なる事...

[2024-04-03]

バッハ:ヴァイオリン・ソナタ第2番 イ長調 BWV 1015(J.S.Bach:Violin Sonata in A major, BWV 1015)
(Cembalo)ワンダ・ランドフスカ:(Vn)イェフディ・メニューイン 1944年12月20日録音(Wanda Landowska:(Vn)Yehudi Menuhin Recorded on December 20, 1944)
ランドフスカは器楽奏者との共演はほとんど行わなかったようなのですが、その数少ない例外がこのメニューインとの共演です。 ここで紹介しているのは1944年12月20日のライブ録音です。 バッ...

[2024-04-02]

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 op.56a(Brahms:Variations on a Theme by Haydn in B-flat major, Op.56)
ルドルフ・ケンペ指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年11月29日録音(Rudolf Kempe:Berliner Philharmonisches Orchester Recorded on November 29, 1956)
ケンペのブラームスと言えば、今までに4つの交響曲とドイツ・レクイエムだけを紹介して、もう一つの大物であるハイドン・ヴァリエーションは長きにわたって紹介するのを失念していました。 変奏曲という形式にお...

[2024-03-31]

モーツァルト:弦楽四重奏曲第23番 ヘ長調 K. 590(Mozart:String Quartet No.23 in F major, K.590)
ヴェーグ弦楽四重奏団:1951年録音(Quatuor Vegh:Recorded on 1951)
私が初めてシャンドル・ヴェーグという名前と出会ったのは、ザルツブルグを本拠地とするモーツァルテウム・カメラータ・アカデミカを指揮したモーツァルトの初期交響曲やディヴェルティメント、セレナーデ等の録音で...

[2024-03-30]

シューマン:チェロ協奏曲 イ短調, Op.129(Schumann:Cello Concerto in A minor, Op.129)
(Cello)アンドレ・ナヴァラ:アンドレ・クリュイタンス指揮 パリ音楽院管弦楽団 1950年6月24日録音(Andre Navarra:(Con)Andre Cluytens:Paris Conservatory Concert Society Orchestra Recorded on June 24, 1951)
クリュイタンスの古い録音を聞いていてふと出会ったのがこのアンドレ・ナヴァラでした。もちろん名前は聞いたこともあって幾つか録音も聞いた記憶はあるのですが、何故かこのサイトでは今まで一度も取り上げていない...

[2024-03-29]

ドビュッシー:ヴァイオリンソナタ(Debussy:Violin Sonata)
(Vn)マックス・ロスタル:(P)コリン・ホースリー 1957年録音(Max Rostal:(P)Colin Horsley Recorded on 1957)
「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。しかし、知る人は知るという存在だったようで、クライスラーやティボー、アドルフ・ブッシュなどと肩を並べる存在だと...

[2024-03-27]

モーツァルト:ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K.332/300k(Mozart:Piano Sonata No.12 in F major, K.332/300k)
(P)ワンダ・ランドフスカ:1938年1月10日~11日&4月14日録音(Wanda Landowska:Recorded on January 10-11&April 14, 1938)
ランドフスカと言えば、バッハをロマン主義的歪曲から救い出した演奏家として認知されています。 それだけに、彼女が最晩年に録音した一連のモーツァルト演奏を聞いたときには驚いてしまいました。それは、「自由...

[2024-03-26]

ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲(Wagner:Tristan und Isolde Prelude)
ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1950年録音(Hans Swarowsky:Czech Philharmonic Recorded om 1950)
ヨハン・シュトラウスのワルツなどを紹介したときにも感じたのですが、スワロフスキーという人にはウィーンの伝統を根っこにしっかりと保持しながら、その上でスワロフスキーならではの造形を見せてくれます。 そ...

[2024-03-25]

シューベルト(カサド編曲):アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821(Schubert:Sonata For Arpeggione and Piano in A minor, D.821 Arr.Gaspar Cassado)
(Cello)ガスパール・カサド:ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1940年12月12日録音Gaspar Cassado:(Con)IWillem Mengelberg Concertgebouw Orchestra Recorded on December 12, 1940,(Live)
この作品を初めて聞いたときには流石に驚かされました。もちろん、カサド編曲となっていて、さらには指揮者とオーケストラも録音クレジットに記されているのですから伴奏のピアノがオーケストラに置き換わっているこ...