クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



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最新の更新

[2018-11-17]

シューベルト:アンセルモの墓 D.504
(S)キルステン・フラグスタート (P)エドウィン・マッカーサー 1956年3月21日~23日録音
フラグスタートの最晩年に「Decca」が優れた音質でまとまった録音を残してくれたことには感謝したいと思います。 「歌曲」という分野はどうにも苦手なので先送りをしていたのですが、退職もして時間も出...

[2018-11-15]

シューベルト:魔王 D.328 & 無限なるものに D.291
(S)キルステン・フラグスタート (P)エドウィン・マッカーサー 1956年3月21日~23日録音
フラグスタートの最晩年に「Decca」が優れた音質でまとまった録音を残してくれたことには感謝したいと思います。 「歌曲」という分野はどうにも苦手なので先送りをしていたのですが、退職もして時間も出...

[2018-11-13]

スッペ:序曲「詩人と農夫」
ウィレム・メンゲルベルク 指揮 コンセルトヘボウ管弦楽団 1932年5月11日録音
ある方からいただいたコメントをお借りすれば「小曲はその短い中で仕上がっているだけに演奏する側の力量もハッキリ出る」と言えます。そして、その力量というのは交響曲のような大曲を演奏するときの力量とはまた違...

[2018-11-11]

チャイコフスキー:弦楽四重奏曲第1番 ニ長調 作品11
ハリウッド弦楽四重奏団 1952年11月10日,12日&12月22日録音
「ハリウッド弦楽四重奏団」と聞いて明確なイメージを持てる人は少ないでしょう。私も、時々その名前を目にすることはあったのですが、実際の録音を聞いたことは殆どなかったような気がします。 しかし、今回、少...

[2018-11-09]

シューベルト:乙女の嘆き D.191b
(S)キルステン・フラグスタート (P)エドウィン・マッカーサー 1956年3月21日~23日録音
フラグスタートの最晩年に「Decca」が優れた音質でまとまった録音を残してくれたことには感謝したいと思います。 「歌曲」という分野はどうにも苦手なので先送りをしていたのですが、退職もして時間も出来て...

[2018-11-07]

シューベルト:アヴェ・マリア D.839
(S)キルステン・フラグスタート (P)エドウィン・マッカーサー 1956年3月21日~23日録音
フラグスタートの最晩年に「Decca」が優れた音質でまとまった録音を残してくれたことには感謝したいと思います。 「歌曲」という分野はどうにも苦手なので先送りをしていたのですが、退職もして時間も出来て...

[2018-11-04]

ドヴォルザーク:スラブ舞曲より
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1953年3月23日~25日録音
イッセルシュテットの録音を調べてみると、それが実に様々なレーベルからリリースされていることに驚かされます。ざっと数え上げるだけで「Telefunken」「Decca」「Capitol」「Melod...

[2018-11-02]

ボロディン:弦楽四重奏曲第2番 ニ長調
ハリウッド弦楽四重奏団 1952年12月9日~10日録音
「ハリウッド弦楽四重奏団」と聞いて明確なイメージを持てる人は少ないでしょう。私も、時々その名前を目にすることはあったのですが、実際の録音を聞いたことは殆どなかったような気がします。 しかし、今回、少...

[2018-10-31]

ブラームス:ドイツ・レクイエム 作品45
ゲオルク・ショルティ指揮 フランクフルト歌劇場管弦楽団 フランクフルト歌劇場合唱団 (S)ローレ・ヴィスマン (Br)テオ・アダム 1954年11月録音
1954年~55年の期間にカルショーはキャピトルに転属しているので、デッカでのショルティの録音が一切ないのは当然ではないですか、と言うようなメールをいただきました。 それは、私が「カルショーは特別な事...

[2018-10-29]

ブラームス:ハンガリー舞曲集より
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1954年5月18日~20日録音
イッセルシュテットの録音を調べてみると、それが実に様々なレーベルからリリースされていることに驚かされます。ざっと数え上げるだけで「Telefunken」「Decca」「Capitol」「Melod...

[2018-10-27]

ハイドン:交響曲第102番 変ロ長調
ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1951年11月録音
1954年の4月にショルティはモーツァルトとハイドンを集中的に録音している事は先にふれたのですが、振り返ってみれば彼の初期録音に於いてハイドンの交響曲は大きな位置を占めていたことが分かります。 ...

[2018-10-25]

チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」
ルドルフ・ケンペ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1957年5月5日~6日録音
ほとんど話題に上ることのない録音なのですが、それが不思議に思えるほどに素晴らしい演奏がここにはおさめられています。 もしも、この演奏に価値を見いださないのであれば、その人はこの作品の決定盤とも言うべき...

[2018-10-23]

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95(B.178)「新世界より」
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1953年5月18日~20日録音
音楽史的には「国民楽派」というカテゴリに分類されるドヴォルザークであるにもかかわらず、ドイツ音楽復興にかけたイッセルシュテットと北ドイツ放送交響楽団の熱い思いがストレートに伝わってきます。 ドヴ...

[2018-10-21]

ハイドン:交響曲第100番 ト長調「軍隊」
ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年4月録音
1954年の4月にショルティはモーツァルトとハイドンを集中的に録音している事は先にふれたのですが、振り返ってみれば彼の初期録音に於いてハイドンの交響曲は大きな位置を占めていたことが分かります。 ...

[2018-10-19]

ワルトトイフェル:スケートをする人(スケーターズ・ワルツ) 作品183
アルトゥーロ・トスカニーニ指揮 NBC交響楽団 1945年6月28日録音
バルビローリ指揮によるレハールの「スケートをする人(スケーターズ・ワルツ)」を紹介したときに、カラヤンとトスカニーニという御大二人も「スケートをする人」を録音している事についてふれました。 ところが...

[2018-10-17]

モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」 K. 504
ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団 1954年4月21日~22日録音
この頃のショルティの交響曲録音などと言うものは殆ど話題にもならないし、そして、その事に問題があるとは思わないのですが、それでも時代を追って聞いていくといろいろと興味深い事実に突き当たります。 ショル...

[2018-10-15]

ブラームス:交響曲第2番 ニ長調 作品73
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1955年4月13-20日録音
イッセルシュテットが心血を注いで作りあげた北ドイツ放送交響楽団の本拠地はハンブルクです。そして、ブラームスの生まれ故郷もハンブルクです。 だからどうなんだという話ではあるのですが(^^;、それでも両...

[2018-10-13]

モーツァルト:セレナード第13番ト長調 K.525 「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1955年12月7日~15日録音
何かのコマーシャルではないですが、このような「何も足さず、何も引かない」モーツァルトを聞かされると、ふとこんな思いがよぎります。 もしかしたら、イッセルシュテットの不幸は最晩年にウィーンフィルとベート...