クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜


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最新の更新(20件)

[2017-12-11]

シューマン:交響曲第1番 変ロ長調 「春」作品38
エルネスト・アンセルメ指揮 スイスロマンド管弦楽団 1951年3月録音
アンセルメの演奏は極めて安定していて明晰です。それはもう、明晰すぎるほどに明晰です。

[2017-12-10]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
(P)ジュリアス・カッチェン アナトール・フィストゥラーリ指揮 ロンドン新交響楽団 1951年4月11日~12日録音
覆い被さってくるオーケストラに対して、その響きを突き破って縦横無尽に駆けめぐるカッチェンのピアノの凄さ!!

[2017-12-09]

バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.119
(P)ジュリアス・カッチェン エルネスト・アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1953年録音
「彼岸」の響きではなくて、こちら側の世界に引き戻した「此岸」の響きで構築された「白鳥の歌」

[2017-12-08]

バッハ:パルティータ第1番 変ロ長調 BWV 825
(P)ディヌ・リパッティ 1950年7月9日録音
バッハのパルティータの演奏からは、「病」の影は全く感じさせないリパッティの逞しさがあふれています

[2017-12-06]

グリーグ:ピアノ協奏曲
P:ディヌ・リパッティ ガリエラ指揮 フィルハーモニア管弦楽1948年録音
リパッティが残したもっとも優れた遺産の一つ

[2017-12-05]

シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
P:ディヌ・リパッティ アンセルメ指揮 スイス・ロマンド管弦楽団 1950年録音2月22日録音
深い情緒をたたえながらも凛とした強さをもった音楽

[2017-12-04]

シューマン:ピアノ協奏曲
P:ディヌ・リパッティ カラヤン指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1948年4月9&10日 録音
リパッティをこえる演奏が聴きたいものだと思うのですが・・・

[2017-12-03]

ショパン:ワルツ集(第1番〜14番)
P:ディヌ・リパッティ 1950年7月録音
あらためて思い知らされるリパッティの実力

[2017-12-02]

モーツァルト:ピアノソナタ第8番 イ短調(K.310)
リパッティ 1950年録音
神は一刻も早く自分の手元に置きたかったのでしょうか。

[2017-12-01]

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番
P:ディヌ・リパッティ アッカーマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 1950年録音
若くしてこの世を去った天才ピアニストの遺産

[2017-11-30]

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第21番
ディヌ・リパッティ カラヤン指揮 ルツェルン祝祭管弦楽団 1950年8月23日 録音
リパッティの数少ない録音を楽しみましょう

[2017-11-29]

バッハ:ピアノ小品集
(P)ディヌ・リパッティ 1950年7月6日&10日録音
随分遅くなってしまいましたが、残された録音に関しても、ポツポツと追加していきたいと思います。

[2017-11-28]

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
(Vn)イェフディ・メニューイン ジョルジュ・エネスコ指揮 コロンヌ管弦楽団 1938年5月2日録音
メンデルスゾーンのコンチェルトは戦後にも何度か録音を残していますが、シビアに見ればこの若い時代の録音がベストかもしれません。

[2017-11-27]

ブルックナー:交響曲第5番 変ロ長調
エドゥアルト・ファン・ベイヌム指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1959年3月12日録音
精緻につくり出されたブルックナーのミニチュアを外の世界から眺めているような感覚

[2017-11-27]

ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1950年11月録音
第2次大戦の終結を折り目としてみれば、44年の録音が「ネガ」であり50年の録音は「ポジ」の関係にあります。

[2017-11-26]

ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ベルリンフィルハーモニー管弦楽団 1944年9月9日録音
哀切極まる第3楽章はそのままドイツという国と民族に対するレクイエムであるかのように響きます

[2017-11-25]

ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
(P)ジュリアス・カッチェン マントヴァーニ楽団 1955年5月5日&7日録音
あざといマントヴァーニと生真面目すぎるカッチェンが組み合わさった希有の価値がある録音

[2017-11-24]

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 作品23
(P)ジュリアス・カッチェン ピエロ・ガンバ指揮 ロンドン交響楽団 1955年12月15日~16日録音
カッチェンというピアニストのありのままの姿がさらけ出された演奏

[2017-11-22]

J.S. バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第3番ホ長調 BWV1006
(Vn)イェフディ・メニューイン 1936年2月3日録音
過信もなければ不必要な謙遜もなく、ひたすら己の信じるバッハを何の疑いも衒いもなく演奏しきったやんちゃ坊主によるバッハ

[2017-11-21]

J.S. バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第3番 ハ長調 BWV1005
(Vn)イェフディ・メニューイン 1934年5月23日録音
過信もなければ不必要な謙遜もなく、ひたすら己の信じるバッハを何の疑いも衒いもなく演奏しきったやんちゃ坊主によるバッハ