クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜


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最新の更新

[2018-06-21]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466
(P)ジュリアス・カッチェン ペーター・マーク指揮 ロンドン新交響楽団 1955年8月29日&31日録音
カッチェンのモーツァルトというのはそれほど数は多くはありません。 「ブルドーザー」と形容されたほどにパワフルな演奏活動を行ったことを考えれば、それははっきりと「少ない」と言った方がいいのかも知れませ...

[2018-06-20]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番イ長調 K.488
P:クララ・ハスキル オトマール・ヌシオ指揮 スイス・イタリア放送管弦楽団 1953年6月25日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏の...

[2018-06-18]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調
P:クララ・ハスキル 指揮:ヘンリー・スヴォボダ ヴェンタートゥール交響楽団 1951年9月録音
以前アップした録音はあまりにも音質が悪かったので、何かいいものはないかと探していたときに出会ったのがこのハスキルの録音です。 ハスキルのモーツァルト20番というとマルケヴィッチ盤が有名ですが、あ...

[2018-06-16]

モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
ルドルフ・バルシャイ指揮 モスクワ室内管弦楽団 録音年不詳(1963年初出)
バルシャイとその手兵であるモスクワ室内管弦楽団のアンサンブルの精緻さは演奏史における一つの頂点を示すものであったことは疑いはありません。しかし、そこまでの技術的な成果を上げながら、その事への評価は決し...

[2018-06-14]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 K.466
P:クララ・ハスキル フリッチャイ指揮 RIAS交響楽団 1954年1月11日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏の...

[2018-06-12]

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第19番
クララ・ハスキル 指揮:ヘンリー・スヴァボダ ヴェンタートゥール交響楽団 1950年9月録音
こう表現した人がいました。 確かに、彼女の演奏で救われた人は数限りなくいるでしょうから、彼女の手は菩薩かもしれません。 それにしてもハスキルとは不思議な人です。 彼女にしか出せない微妙なニュ...

[2018-06-10]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第19番ヘ長調 K.459
P:クララ・ハスキル フリッチャイ指揮 ケルン放送交響楽団 1952年2月26日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏の...

[2018-06-08]

ブラームス:交響曲第3番 ヘ長調 作品90
カール・ベーム指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年6月録音
ベームのような演奏を聞いていると、これに変わりうるものはいくらでもあるような気がします。 もちろん、だからといってそれは凡庸な演奏だというわけではなくて、それは疑いもなくベートーベンやブラームスを強...

[2018-06-06]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番『ジュノム』 K.271
P:クララ・ハスキル シューリヒト指揮 シュトゥットガルト放送交響楽団 1952年1月23日録音
クララ・ハスキルの手になるモーツァルトのピアノ協奏曲をまとめて聴いてみました。ハスキルのモーツァルトと言えば今も評価が高く、一部では神格化されているような向きもありますが、逆にその反動で、あんな演奏の...

[2018-06-04]

モーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲 変ホ長調 K364
ルドルフ・バルシャイ指揮&Viola (Vn)ダヴィッド・オイストラフ モスクワ室内管弦楽団 1959年3月22日録音
「ルドルフ・バルシャイ」と言う名前は、私にとってはケルン放送交響楽団と録音したショスタコーヴィッチの交響曲全集と結びついて記憶されています。 サラッと一通り聞いたような記憶はあるのですが、どう考えて...

[2018-06-03]

シューベルト:ピアノソナタ(第21番) 変ロ長調 D.960
ハスキル:1951年6月録音
ここでのハスキルは何の気負いもなく、淡々とこの歌に満ちた音楽を歌いついでいきます。それは昨今のピアニストによる凝りすぎたシューベルト演奏とは対極にあるものです。そう、昨今のピアニストは他者との違いを明...

[2018-06-01]

スカルラッティ:ソナタ集
クララ・ハスキル 1950年10月録音
私はスカルラッティのソナタを聴くときは、ほとんどスコット・ロスの全集に手が伸びます。 それは、スカルラッティの555曲のソナタを全曲録音したのがロスしかいないという事情もありますが、それよりも彼の演...

[2018-05-30]

ヨゼフ・スーク: 4つの小品 Op. 17
(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げ...

[2018-05-28]

パラディス/ドゥシキン編:シチリア舞曲
(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げ...

[2018-05-26]

グルック:オルフェオとエウリディーチェより「メロディー」
(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げ...

[2018-05-24]

ショパン:夜想曲第20番嬰ハ短調(ロディオノフ編:遺作)
(Vn)ジネット・ヌヴー (P)ブルーノ・ザイドラー=ヴィンクラー 1938年録音
ヌヴーの早熟についてはこちらでふれていますので興味ある方はご覧ください。 そんな早熟の天才ヌヴーの初録音を紹介したいと思います。 とは言え、今さら1938年という80年も前の録音などは願い下げ...

[2018-05-22]

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第4番 ニ長調 K.218
(Vn)ヨハンナ・マルツィ オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送室内管弦楽団 1955年9月4日録音
ヨハンナ・マルツィと言えば、真っ先にバッハの無伴奏を思い出します。 その名前がほとんどの人から忘れ去られていた時期でも、そのレコードは中古市場では驚くべき高値で取引されていて「知る人ぞ知る」存在でし...

[2018-05-20]

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.77
Vn.ヨハンナ・マルティ クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1954年2月15〜17日録音
バッハの無伴奏で彼女を初めて紹介したときに、「知る人ぞ知るヴァイオリニスト、と、言いたいところですが、よほどの好事家でもない限り彼女の名前を知る人はいないでしょう」と書きました。しかし、その「好事家」...