クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜


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最新の更新(20件)

[2018-02-21]

ブルックナー:交響曲第3番「ワーグナー」
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 バイエルン国立歌劇場管弦楽団 1954年10月11日録音
クナのブルックナーといえば水戸黄門の印籠のようなものと思われがちですが、あれこれのライブ録音を聞く限りではいつもいつも名演だとは限らなかったようです。吉田氏が50年代の初めにクナのブル7を聞いて「恐れ...

[2018-02-20]

ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調 「ワー グナー」
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮 ウィーンフィル 1954年4月1日~3日録音
クナは同じ年に、バイエルン国立歌劇場管弦楽団を相手に演奏したブルックナーの3番が残されています。ライブ録音と言うこともあるのか、いささか気乗りのしないような出だしで、クナらしい雄大な音楽にはなりきれて...

[2018-02-19]

リスト:ピアノ協奏曲第2番イ長調 S.125
(P)ヴィルヘルム・ケンプ アナトール・フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団 1954年6月録音
ケンプといえば技巧よりは精神性(何ともいい加減な言葉ですが)を重視するピアニスト言われてきました。しかし、古い時代からの彼の録音を聞いてみると、それほど単純な話ではないことに気づかされます。 ケンプ...

[2018-02-18]

ガーシュイン:ラプソディー・イン・ブルー
(P)バイロン・ジャニス ユーゴ・ウィンターハルター指揮、ユーゴ・ウィンターハルター・オーケストラ 1953年4月3日録音
こういう録音を聞くと、Mercuryレーベルの録音が凄かったのはモノラル録音の時代からだったのだと再認識させられます。 というか、この鮮烈にして高解像度の音がスピーカーから飛び出すと、これがモノラル録...

[2018-02-17]

ウェーバー:グランド・デュオ・コンチェルタント 変ホ長調 作品48
(Cl)レジナルド・ケル (P)Joel Rosen 1953年6月録音
こういうサイトを長くやっていると、昔の文章を読み返してつくづく馬鹿なことを書いてしまったものだと思うことがよくあります。 そんな馬鹿なことの一つが、このレジナルド・ケルに対して「同時代に活躍したウラ...

[2018-02-16]

リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124
(P)ヴィルヘルム・ケンプ アナトール・フィストゥラーリ指揮 ロンドン交響楽団 1954年6月録音
ケンプといえば技巧よりは精神性(何ともいい加減な言葉ですが)を重視するピアニスト言われてきました。しかし、古い時代からの彼の録音を聞いてみると、それほど単純な話ではないことに気づかされます。 ケンプ...

[2018-02-15]

シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 作品54
(P)ヴィルヘルム・ケンプ ヨゼフ・クリップス指揮 ロンドン交響楽団 1953年9月録音
当然の事ながら、この録音でまず最初に言及すべきはケンプであるべきでしょう。 しかし、それはひとまず脇において(^^;、クリップスのあわせ上手について一言触れておきたいと思います。 クリップスの...

[2018-02-14]

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番 ニ短調 作品15
(P)ヴィルヘルム・ケンプ フランツ・コヴィチュニー指揮 ドレスデン国立管弦楽団 1957年5月2日~3日録音
レーベルの宣伝文句を見ると「ケンプが旧東ドイツのドレスデンに赴いて行った貴重な録音」だそうです。ところが、それほどまでに気合いを入れた録音なのに、なぜかモノラル録音なのです。 1957年の録音ですか...

[2018-02-13]

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第3番 
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月22日&29日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしてい...

[2018-02-12]

モーツァルト:ピアノソナタ第18番 ヘ長調 K 533
ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くス...

[2018-02-11]

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第3番 
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月21日&22日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしてい...

[2018-02-10]

モーツァルト:ピアノソナタ第17番 ニ長調 K 576
ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くス...

[2018-02-09]

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月24日、25日&29日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしてい...

[2018-02-08]

モーツァルト:ピアノソナタ第16番 変ロ長調 K 570
ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くス...

[2018-02-07]

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月24日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしてい...

[2018-02-06]

モーツァルト:ピアノソナタ第15番 ハ長調 K 545
ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くス...

[2018-02-05]

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月21日~29日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしてい...

[2018-02-04]

モーツァルト:幻想曲 ハ短調 K475+ピアノソナタ第14番 ハ短調 K 457
ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くス...

[2018-02-03]

バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:1952年10月23日&29日録音
先ほど紹介したエネスコとの演奏とはある意味では対極にあるような演奏です。どんなに難しいところでも、何事でもないかのように淡々と、しかし正確に弾ききっています。ところによっては勢いが余って弾きとばしてい...

[2018-02-02]

モーツァルト:ピアノソナタ第13番 変ロ長調 K 333
ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くス...

[2018-02-01]

ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」
(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月19~25日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安...

[2018-01-31]

モーツァルト:ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K 332
ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くス...

[2018-01-30]

ベートーベン:ピアノ協奏曲第4番 ト長調 Op.58
(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月21~23日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安...

[2018-01-29]

モーツァルト:ピアノソナタ第11番 イ長調 K 331
ギーゼキング(P) 1953年8月1日〜20日録音
ギーゼキングといえば即物主義の代表選手のように言われます。彼こそはモーツァルトをロマン主義的歪曲から救い出して、現在のモーツァルト演奏への道を切り開いた存在として、とりわけこのソナタの全曲録音は長くス...

[2018-01-28]

ベートーベン:ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op.37
(P)ヴィルヘルム・ケンプ パウル・ファン・ケンペン指揮 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 1953年5月19~25日録音
評論家というのは困った存在で、功成り名を遂げた老大家の緩みきった演奏を「深い精神性に裏打ちされた枯れた演奏」などと褒める人が多すぎます。その心は、シルバーシート優先の安全運転を心がけておけば己の身は安...