クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



FLACデータベース(2)

最新の更新

[2022-11-26]

シューベルト:交響曲第7(8)番 ロ短調, D. 759 「未完成」
カール・シューリヒト指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1956年6月3日~6日録音
この「未完成」の録音には有名なエピソードが残されています。それは、この録音を担当したカルショーが酷評を書き残しているのです。 ただし、その酷評の前提としてカルショーは最初に次のようにぼやいています、 ...

[2022-11-25]

メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番 ニ短調, Op.49
(Cell)パブロ・カザルス:(P)アルフレッド・コルトー (Vn)ジャック・ティボー 1927年6月20日~21日録音
ユーザーの方より、カザルス・トリオの録音が一つもアップされていないようなのですが・・・と言う指摘をいただきました。 そんな馬鹿なことはないだろうと思って確認したところ、本当に一つもアップしていないこ...

[2022-11-23]

ワーグナー:「トリスタンとイゾルデ」前奏曲
ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1950年録音
ヨハン・シュトラウスのワルツなどを紹介したときにも感じたのですが、スワロフスキーという人にはウィーンの伝統を根っこにしっかりと保持しながら、その上でスワロフスキーならではの造形を見せてくれます。 そ...

[2022-11-22]

ショーソン:詩曲 Op.25
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:アイズラー・ソロモン指揮 RCAビクター交響楽団 1952年12月2日~3日録音
音楽、とりわけクラシック音楽などと言う世界では「精神性」というものが何よりも大切にされます。指だけが良くまわるような若手の演奏などは、精神性に乏しい底の浅い演奏などと批判されることが良くあります。 ...

[2022-11-20]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番ニ短調 ,K.466
(P)ギオマール・ノヴァエス:ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1954年発行
ギオマール・ノヴァエスの存在を知ったのは1951年1月7日のニューヨークフィルの定期講演会のライブ録音によってでした。演奏したのはショパンのピアノ協奏曲第2番で指揮者はジョージ・セルでした。 セルと...

[2022-11-19]

ベートーヴェン:交響曲第5番 ハ短調, Op.67「運命」
カール・シューリヒト指揮:パリ音楽院管弦楽団 1949年6月13日録音
シューリヒトのベートーベンと言えば真っ先に1950年代の後半にパリ音楽院管弦楽団と全曲録音したものを思い出します。あの演奏に関しては私は次のように書いていたようです(^^;。 これは、フルトヴェング...

[2022-11-17]

エルガー:交響曲第2番 変ホ長調, Op.63
エドワード・エルガー指揮 ロンドン交響楽団 1927年4月1日&7月12日録音
調べてみるとエルガーは意外とたくさんの自作品の録音を残しています。「生誕150周年記念 エルガー自作自演集」なるものが2007年に発売されていて、それはCD11枚セットなのですから驚いてしまいます。 ...

[2022-11-16]

モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番変ホ長調 , K.271 「ジュノーム」
(P)ギオマール・ノヴァエス:ハンス・スワロフスキー指揮 ウィーン交響楽団 1954年発行
ギオマール・ノヴァエスの存在を知ったのは1951年1月7日のニューヨークフィルの定期講演会のライブ録音によってでした。演奏したのはショパンのピアノ協奏曲第2番で指揮者はジョージ・セルでした。 セルと...

[2022-11-14]

ブルッフ:スコットランド幻想曲
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ:ウィリアム・スタインバーグ指揮 RCAビクター交響楽団 1947年9月12日録音
録音は1947年という事なのですが、実に音がいいです。この録音はスコットランド幻想曲の決定盤的な位置を占めてきたようですが、今回聞き直してみてなるほどと納得させられました。 ハイフェッツはこういうエ...

[2022-11-13]

モーツァルト:ディヴェルティメント(弦楽三重奏曲) 変ホ長調, K.563
パスキエ・トリオ:1951年録音
パスキエ・トリオはその名の通りパスキエ3兄弟によって1927年に結成された室内楽団です。彼らは父親はヴァイオリニスト、母親はピアニストという音楽家の家庭で育ち、長男のピエール・パスキエがヴィオラ、次男...

[2022-11-11]

ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調, Op.36
カール・シューリヒト指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1952年5月27日~30日録音
シューリヒトのベートーベンと言えば真っ先に1950年代の後半にパリ音楽院管弦楽団と全曲録音したものを思い出します。あの演奏に関しては私は次のように書いていたようです(^^;。 これは、フルトヴェング...

[2022-11-10]

ハイドン:交響曲第100番 ト長調「軍隊」, Hob.I-100
ベルンハルト・パウムガルトナー指揮 ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院管弦楽団 1960年4月録音
パウムガルトナーは若い頃にワルターに師事していて、さらに彼がモーツァルテウム音楽院の学院長をつとめているときの教え子にカラヤンがいます。しかし、こうして3人の名前を並べてみると、ヴァイオリンとは違って...

[2022-11-08]

シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番 変ロ長調, D.898
(Cell)パブロ・カザルス:(P)アルフレッド・コルトー (Vn)ジャック・ティボー 1926年7月5日~6日録音
ユーザーの方より、カザルス・トリオの録音が一つもアップされていないようなのですが・・・と言う指摘をいただきました。 そんな馬鹿なことはないだろうと思って確認したところ、本当に一つもアップしていないこと...

[2022-11-07]

ワーグナー:「タンホイザー」序曲
ハンス・スワロフスキー指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1951年11月9日録音
ヨハン・シュトラウスのワルツなどを紹介したときにも感じたのですが、スワロフスキーという人にはウィーンの伝統を根っこにしっかりと保持しながら、その上でスワロフスキーならではの造形を見せてくれます。 そ...

[2022-11-05]

スッペ:「詩人と農夫」序曲
フランツ・アンドレ指揮 ベルギー国立放送管弦楽団 1966年発行
オペレッタというのは一般的には「喜歌劇」と訳されます。しかし、その中味は喜劇だけではなく、ラヴロマンスや風刺劇、さらには涙をさそう悲劇というものもあります。ですから、本来は「小さな歌劇」と訳した方が妥...

[2022-11-04]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」, Op. 78
(Vn)マックス・ロスタル:(P)マリア・ベルクマン 1958年録音
「マックス・ロスタル」という名前は私の視野には全く入っていなかったヴァイオリニストでした。しかし、知る人は知るという存在だったようで、クライスラーやティボー、アドルフ・ブッシュなどと肩を並べる存在だと...

[2022-11-02]

ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調, Op.21
カール・シューリヒト指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1952年5月27日~30日録音
シューリヒトのベートーベンと言えば真っ先に1950年代の後半にパリ音楽院管弦楽団と全曲録音したものを思い出します。あの演奏に関しては私は次のように書いていたようです(^^;。 これは、フルトヴェングラ...

[2022-11-01]

ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第5番 ニ長調 Op. 102-2
(Cell)アントニオ・ヤニグロ (P)カルロ・ゼッキ 1952年録音
ヤニグロのチェロ・ソナタと言えば1964年にイエルク・デムスと組んで録音した全集の方にしか注目は集まりません。しかし、ヤニグロにはもう一つ50年代の初めにカルロ・ゼッキとくんで録音した全集の録音があり...

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