クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



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最新の更新

[2021-10-27]

パガニーニ:カプリース, Op.1(第19番~第24番)
(Vn)ルジェーロ・リッチ:1950年録音
この作品を演奏する時は二つの選択が迫られるように見えます。まずは、この作品が内包している内面的な凄味をだすことを優先してテクニック的にはいささかモタモタした感じがともなっても仕方がないとするスタンスで...

[2021-10-25]

パガニーニ:カプリース, Op.1(第13番~第18番)
(Vn)ルジェーロ・リッチ:1950年録音
この作品を演奏する時は二つの選択が迫られるように見えます。まずは、この作品が内包している内面的な凄味をだすことを優先してテクニック的にはいささかモタモタした感じがともなっても仕方がないとするスタンスで...

[2021-10-23]

パガニーニ:カプリース, Op.1(第7番~第12番)
(Vn)ルジェーロ・リッチ:1950年録音
この作品を演奏する時は二つの選択が迫られるように見えます。まずは、この作品が内包している内面的な凄味をだすことを優先してテクニック的にはいささかモタモタした感じがともなっても仕方がないとするスタンスで...

[2021-10-21]

パガニーニ:カプリース, Op.1(第1番~第6番)
(Vn)ルジェーロ・リッチ:1950年録音
この作品を演奏する時は二つの選択が迫られるように見えます。まずは、この作品が内包している内面的な凄味をだすことを優先してテクニック的にはいささかモタモタした感じがともなっても仕方がないとするスタンスで...

[2021-10-19]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月6日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-10-17]

J.S.バッハ:管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV1068
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮:スロヴァキア・フィルハーモニ室内管弦楽団 1950年6月9日録音
ターリッヒによるバッハ演奏というのはかなり珍しいのではないでしょうか。詳しく調べたわけではないのですが、私の手もとにはこの録音以外には見あたりませんでした。 しかし、その理由がこの録音を聞いて何とな...

[2021-10-15]

モーツァルト:ピアノ・ソナタ第16番 ハ長調, K.545
(P)ジュリアス・カッチェン 1954年9月27日~29日録音
驚くほど粒立ちのよい響きで演奏されたモーツァルトで、それはまさに晴れ渡った青空を思い出させ、生理的爽快感すら覚えさせる演奏です。 ピアニストにとっては、ラフマニノフやプロコフィエフのように10本の指...

[2021-10-13]

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 「ラ・カンパネラ」 Op.7
(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月18日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 し...

[2021-10-11]

スメタナ:チェコの歌, JB 1:111
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 プラハ・フィルハーモニー合唱団 1954年11月6日録音
この作品もほとんど取り上げられることの少ない作品だけに、ターリヒによる優れた演奏の録音が残ったことに感謝したいと思います。 ただし、この作品はターリヒにとってはいささか因縁を含んだ作品でもあります。...

[2021-10-09]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」 ニ短調 Op.31-2
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月6日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-10-07]

グリーグ:チェロ・ソナタ イ短調, Op.36
(Cello)レナード・ローズ:(P)レオニード・ハンブロ 1952年6月11日&18日録音
「レナード・ローズ」は基本的にはオーケストラ・プレーヤーでした。それ故に、ソリストとしての「レナード・ローズ」の知名度は高くはありません。 しかし、オーケストラ・プレーヤーと言っても、その経歴を見れば...

[2021-10-05]

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 Op.6
(Vn)ルジェーロ・リッチ:アンソニー・コリンズ指揮 ロンドン交響楽団 1955年2月14日録音
パガニーニと言えばルジェーロ・リッチという時代がありました。確かリッチはパガニーニのカプリースを10回前後録音しているのではないでしょうか?教育活動にも熱心で日本人の弟子もたくさんいるようです。 し...

[2021-10-03]

ベートーベン:交響曲第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 ウィーン・プロ・ムジカ管弦楽団 1953年録音
ヤッシャ・ホーレンシュタインと言う名前も今ではかなり忘却の彼方に沈みつつあります。第2次大戦は多くの音楽家に苦難をもたらしたのですが、このホーレンシュタインもその典型のような音楽家人生を強いられました...

[2021-09-30]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月6日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-09-28]

ベートーヴェン:セレナード Op.8
(Cello)レナード・ローズ (Va)ジョセフ・フックス (Va)リリアン・フックス 1950年録音
この録音は本当ならばヴァイオリニストのカテゴリに「ジョセフ・フックス」という項目を新しく追加してそこに追加すべきものでしょう。しかし、どうやら、これ以外には彼の作品を追加する機会はほとんどなさそうです...

[2021-09-26]

ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 作品68
クレメンス・クラウス指揮:ブレーメン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年3月13日
録音クレジットを見ればモーツァルトのジュピターと同じですから、この2曲は当日のプログラムだったのでしょう。そして、レーベルの宣伝文を読んでみると、このブラームスの1番を「暴演」と評しています。 しか...

[2021-09-24]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第15番「田園」 ニ長調 Op.28
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月29日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-09-22]

リスト:超絶技巧練習曲 S.139(第7番~第12番)
(P)シフラ 1957年録音
ジョルジュ・シフラはリストの再来と言われたピアノのヴィルトーゾとして知られていますが、いわゆるコアなクラシック音楽ファンからは底の浅い指がよくまわるだけのピアニストとみなされてきました。 ピアニスト...

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