クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



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最新の更新

[2019-03-21]

カサド・アンコール・アルバム
(Cell)ガスパール・カサド (P)原 智恵子 1963年録音
「原智恵子」というピアニストは「伝説のピアニスト」という言われ方をしたためか、様々なエピソードに彩られています。 その中でも、もっとも有名なのがショパン・コンクールでの騒ぎでしょう。 原は1937年の...

[2019-03-19]

スメタナ:「我が祖国」
クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1952年11月録音
51年、52年とシカゴ交響楽団との録音が続いているので「何故に?」等と思ってしまったのですが、調べてみればライナーの前の音楽監督がクーベリックだったのですね。(^^; 迂闊な話でした。 そう思えば...

[2019-03-17]

ムソソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)
クーベリック指揮 シカゴ交響楽団 1951年4月録音
今さらこんな古い録音なんか紹介するのもどうかと思ったのですが、久しぶりに聴き直してみて、その活きのいい演奏にすっかり魅了されてやはり取り上げることにしました。 クーベリックといえば「中庸の美」で、そ...

[2019-03-15]

フォーレ:エレジー OP.24
(Cell)ガスパール・カサド (P)原 智恵子 1963年録音
「原智恵子」というピアニストは「伝説のピアニスト」という言われ方をしたためか、様々なエピソードに彩られています。 その中でも、もっとも有名なのがショパン・コンクールでの騒ぎでしょう。 原は1937...

[2019-03-13]

ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」
セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストン交響楽団 1945年10月29-30日録音
別の処でも記したのですが、SP盤の黄金時代は1930年代の後半だったように思われます。その時代において「録音」という行為が許されたのはほんの一握りの「巨匠」たちだけでしたから演奏のクオリティが高いこと...

[2019-03-11]

バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007.
(Cell)ガスパール・カサド 1957年録音
ガスパール・カサドと言えば伝説のピアニストと言われる原智恵子の夫であり、さらにはカザルスの弟子としても有名なチェリストでした。しかし、チェリストとしてはどうしても師であるカザルスの陰に隠れてしまって影...

[2019-03-09]

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第3番 ト長調 BWV1048
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1950年録音
この録音をめぐっては幾つか情報が混乱しています。 それは、このモノラルによるブランデンブルグ協奏曲の録音年に関して1950年とするものと、1955年とするものが入り交じっているのです。ただし、両者とも...

[2019-03-07]

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第24番 ハ長調, K.296
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ (P)エマニュエル・ベイ 1947年12月16日録音
ハイフェッツは1947年の12月16日と17日の二日間で以下の4曲を録音しています。 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調, Op.12-1 ベートーヴェン:ヴァイオリン・...

[2019-03-05]

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第5番 へ長調 「春」 Op.24
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ (P)エマニュエル・ベイ 1947年12月17日録音
ハイフェッツは1947年の12月16日と17日の二日間で以下の4曲を録音しています。 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調, Op.12-1 ベートーヴェン:ヴァイオリン・...

[2019-03-03]

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.35
(Vn)ジノ・フランチェスカッティ:ディミトリ・ミトロプーロス指揮 ニューヨーク・フィルハーモニック 1954年3月27日録音
フランテェスカッティにはモノラルとステレオによる2種類の録音があります。モノラルはミトロプーロス指揮によるもので、ステレオ録音の方はシッパーズ、オケはともにニューヨーク・フィルハーモニックです。 モノ...

[2019-03-01]

コダーイ:「ハーリ・ヤーノシュ」組曲 作品35a
ゲオルク・ショルティ指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年2月21日~25日録音
ショルティという人は世界的には非常に高い評価を得ているのですが、何故か日本での評判は芳しくない人です。 指輪の全曲録音にしても、その演奏と録音の素晴らしさは認めながらも、指揮者がショルティでなけ...

[2019-02-27]

シューベルト:さすらい人幻想曲, D760
(P)クリフォード・カーゾ:1949年7月19日~20日録音
カーゾンと言えばセルが認めた数少ないピアニストとして有名です。録音嫌いで有名で、若い時代に残した録音の多くも破棄してしまったというエピソードは有名です。 演奏の途中で指が滑って隣の鍵盤に触れてしまう...

[2019-02-25]

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
(P)クリフォード・カーゾ:エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団 1956年6月27日~29日&12月15日録音
カーゾンのラフマニノフというのはどんな演奏になるのだろうか?と興味が湧きました。 ラフマニノフと言えば髪を振り乱し汗を飛び散らせての大熱演というのが通り相場ですが、カーゾンほどそう言う意味での名人芸...

[2019-02-23]

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 Op.23
(P)クリフォード・カーゾン ジョージ・セル指揮 ロンドン新交響楽団 1950年9月5日~7日&9日録音
チャイコフスキーのピアノコンチェルトというと爆裂型の演奏がもてはやされる傾向があります。そのために、ピアニストの方も爆裂ぶりを競い合うような側面があることは否めません。 例えば最終楽章では、ピアニス...

[2019-02-21]

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.83
(P)カーゾン クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1955年7月録音
カーゾンと怪物クナッパーツブッシュという組み合わせは、どう考えても食い合わせがよろしくないように感じます。また、録音嫌いで有名なこの二人がどういう経緯で何回もセッション録音を組んだのか、実に不思議な話...

[2019-02-19]

ベートーベン:ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 Op.73 「皇帝」
(P)カーゾン クナッパーツブッシュ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1957年6月10?15日録音
カーゾンと怪物クナッパーツブッシュという組み合わせは、どう考えても食い合わせがよろしくないように感じます。また、録音嫌いで有名なこの二人がどういう経緯で何回もセッション録音を組んだのか、実に不思議な話...

[2019-02-17]

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第2番 ヘ長調 BWV1047
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1950年録音
この録音をめぐっては幾つか情報が混乱しています。 それは、このモノラルによるブランデンブルグ協奏曲の録音年に関して1950年とするものと、1955年とするものが入り交じっているのです。ただし、両者と...

[2019-02-15]

チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48
ウィリアム・スタインバーグ指揮 ピッツバーグ交響楽団 1953年11月30日&1954年4月14日録音
TPP11の発効に伴って著作権法が改訂され、著作権および隣接権の保護期間が50年から70年に延長されました。よって、今年からは新しい音源をパブリック・ドメインに迎え入れることが出来なくなったのですが、...

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