クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



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最新の更新

[2019-05-20]

ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 「雨の歌」 Op. 78
(Vn)レオニード・コーガン:(P)アンドレイ・ムイトニク 1955年録音
こういうブラームスを聴かされてしまうと困ってしまいます。 何故ならば、ここにあるのは「女々しくないブラームス」だからです。 いや、今の時代に「女々しい」などと言う漢字表現を使うとお叱りを受ける...

[2019-05-18]

シューベルト(ウィルヘルミ編):アヴェ・マリア
(Vn)エリカ・モリーニ (P)レオン・ポマーズ 1956年録音
エリカ・モリーニと言えば、その背筋の伸びた清冽な音楽がすぐにイメージされます。そして、彼女こそは古き良きヨーロッパの象徴のようなヴァイオリニストでした。 その経歴を見てみれば、20世紀の初頭にオース...

[2019-05-16]

シューベルト: 4つの即興曲 D.899 第2番&第3番
(P)ディヌ・リパッティ 1950年9月16日録音
シューベルトの「4つの即興曲」は「D935」とか「D899」という番号でひとまとめにされているので、なんだか4曲で一つの全体を為しているような気がします。 確かに、この「D899」は1817年に、「D...

[2019-05-14]

バッハ:2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 BWV 1043
(Vn)ヤッシャ・ハイフェッツ(多重録音)フランツ・ワックスマン指揮 RCAビクター室内管弦楽団 1946年10月14日&19日録音
1961年にフリードマンと組んで録音された演奏は、今日の耳からすればかなり分厚い響きで音楽が開始されますから、冒頭部分を聞いただけで古さを感ぜざるを得ないでしょう。たとえ、そこに切れ味のよいハイフェッ...

[2019-05-12]

バッハ:無伴奏チェロ組曲第5番 ハ短調 BWV1011
(Cell)ガスパール・カサド 1957年録音
ガスパール・カサドと言えば伝説のピアニストと言われる原智恵子の夫であり、さらにはカザルスの弟子としても有名なチェリストでした。しかし、チェリストとしてはどうしても師であるカザルスの陰に隠れてしまって影...

[2019-05-10]

ビゼー:交響曲 ハ長調
アンドレ・クリュイタンス指揮 フランス国立放送管弦楽団 1953年10月23日録音
アンドレ・クリュイタンスとフランス国立放送管弦楽団による1953年の録音ですから、最初から細部まで克明に描き出すような演奏でないことは容易に推察が出来るのですが、冒頭部分からして随分と「自由」な演奏で...

[2019-05-08]

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第10番
Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞ...

[2019-05-06]

モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
エーリッヒ・クライバー指揮 ケルン放送交響楽団 1956年1月録音
ベートーベンは悲しんでいる人の首根っこをつかんで、「さあ立ってともに戦おう!」と呼びかけるのに対して、モーツァルトは悲しんでいる人の横で、「オレもまた悲しくてしんどいのよ」と寄り添ってくれる音楽だと言...

[2019-05-04]

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第9番 「クロイツェル」
Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞ...

[2019-05-02]

バッハ:第4番変ホ長調 BWV1010
(Cell)ガスパール・カサド 1957年録音
ガスパール・カサドと言えば伝説のピアニストと言われる原智恵子の夫であり、さらにはカザルスの弟子としても有名なチェリストでした。しかし、チェリストとしてはどうしても師であるカザルスの陰に隠れてしまって影...

[2019-04-30]

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第8番
Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞ...

[2019-04-28]

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第6番 変ロ長調 BWV1051
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1950年録音
この録音をめぐっては幾つか情報が混乱しています。 それは、このモノラルによるブランデンブルグ協奏曲の録音年に関して1950年とするものと、1955年とするものが入り交じっているのです。ただし、両者と...

[2019-04-26]

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第7番
Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞ...

[2019-04-24]

バッハ:無伴奏チェロ組曲第3番 ハ長調 BWV1009
(Cell)ガスパール・カサド 1957年録音
ガスパール・カサドと言えば伝説のピアニストと言われる原智恵子の夫であり、さらにはカザルスの弟子としても有名なチェリストでした。しかし、チェリストとしてはどうしても師であるカザルスの陰に隠れてしまって影...

[2019-04-22]

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第6番
Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞ...

[2019-04-20]

ベートーベン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス第2番 ヘ長調 Op.50
(Vn)ヨハンナ・マルツィ パウル・クレツキ指揮 フィルハーモニア管弦楽団 1955年12月22日~23日録音
ヨハンナ・マルツィの録音活動はほぼ1950年代に限定されています。残した録音もLPレコードにして20枚にも満たないもので、1950年代の初めにグラモフォンと行った録音と、その後1954年から始まったE...

[2019-04-18]

ベートーベン:ヴァイオリンソナタ 第5番 「春」
Vn:クライスラー P:ルップ 1936年録音
ある意味では、この録音は「功成り名を遂げた」人の手すさびかもしれません。 ベートーベンのヴァイオリンソナタのスタジオ録音としては世界初のものだということですから、それなりの意気込みを持って録音にのぞ...

[2019-04-16]

バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 ニ長調 BWV1050
カール・ミュンヒンガー指揮 シュトゥットガルト室内管弦楽団 1950年録音
この録音をめぐっては幾つか情報が混乱しています。 それは、このモノラルによるブランデンブルグ協奏曲の録音年に関して1950年とするものと、1955年とするものが入り交じっているのです。ただし、両者と...

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