クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜



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最新の更新

[2021-12-04]

リムスキー・コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」, Op.35
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1959年5月16日~19日録音
ジェンダーのことがあれこれと話題になっている今の時点からこの作品を見直してみると、かなり「やばい」のではないかという気がしてきました。(^^; しかし、その「やばさ」の中から意外な本質が顔を出してくる...

[2021-12-02]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」 ヘ短調 Op.57
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月20日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-11-30]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月13日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-11-28]

ワーグナー:「パルジファル」第1幕への前奏曲&第1幕「舞台転換の音楽」
ハンス・クナッパーツブッシュ指揮:ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団 1950年6月14日~15日録音
クナッパーツブッシュとウィーン・フィルハーモニー管弦楽団都のワーグナーと言えば、1950年後半にステレオで録音された素晴らしい演奏が残されています。 それだけに、1950年のモノラル録音が話題に上る...

[2021-11-26]

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストン交響楽団 1943年11月6日録音
クーセヴィツキーのことを「素人」と貶したのはトスカニーニでした。 確かに、彼の音楽家としての出発点はコントラバス奏者であり、ピアノもまともに弾けなかったと言う話も伝えられています。指揮者を志したのは...

[2021-11-24]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第21番「ワルトシュタイン」 ハ長調 Op.53
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年11月6日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-11-22]

ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1950年7月6日~8日録音
セルの演奏が民族的な土臭さを一切洗い流したうえで成立しているのに対して、こちらの方はそう言う土臭さをいっぱいに詰め込んだ演奏だと言えます。 ただ、ターリッヒという人はそう言う民族色だけのローカル指揮...

[2021-11-20]

ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮 チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1950年7月6日~8日録音
セルの演奏が民族的な土臭さを一切洗い流したうえで成立しているのに対して、こちらの方はそう言う土臭さをいっぱいに詰め込んだ演奏だと言えます。 ただ、ターリッヒという人はそう言う民族色だけのローカル指揮...

[2021-11-18]

ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第2集 作品72
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1935年11月録音
さて、このような「骨董品」のような録音をここで取り上げるべきかどうかいささか迷ってしまいました。しかし、実際に聞いてみれば演奏はやはり素晴らしく、さらに言えば「演奏史」というものを考えてみれば無視は出...

[2021-11-16]

シベリウス:交響曲第2番 ニ長調 Op.43
ヤッシャ・ホーレンシュタイン指揮 フランス国立放送管弦楽団 1963年10月録音
トマス・イェンセン指揮によるデンマーク国立放送交響楽団の録音を紹介したときに「暖色系のシベリウス」だと書いたのですが、このホーレンシュタインによるシベリウスは、もしかしたらそれ以上に「暖色系」かもしれ...

[2021-11-14]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第20番 ト長調 Op.49-2
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月15,16日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-11-12]

チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ, Op. 32
ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団 1953年12月23日録音
吉田大明神が、オーマンディを文化の「保守者(キーパー)}と断じたの影響はこの国では大きいでしょう。オーマンディを高く評価する人はこの国では決して多くはありません。 しかし、オーマンディとフィラデ...

[2021-11-10]

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
(Cello)アントニオ・ヤニグロ:エーリヒ・クライバー指揮 ケルン放送交響楽団 1955年3月23日録音
これもまた、おそらくはヤニグロ全盛期の録音でしょう。 録音的に言えばオケの響きがいささかしょぼくてクライバーの魅力が十分に伝わってこないのがいささか残念ですが、チェロの響きに関しては満足できる範囲で...

[2021-11-08]

ドヴォルザーク:スラブ舞曲 第1集 作品46
ヴァーツラフ・ターリヒ指揮:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1935年11月録音
さて、このような「骨董品」のような録音をここで取り上げるべきかどうかいささか迷ってしまいました。しかし、実際に聞いてみれば演奏はやはり素晴らしく、さらに言えば「演奏史」というものを考えてみれば無視は出...

[2021-11-06]

ブラームス:チェロソナタ第2番 ヘ長調 作品99
(Cello)ピエール・フルニエ:(P)ヴィルヘルム・バックハウス 1955年5月1日~3日録音
週刊誌的な言い方を借りるならば、「チェロの貴公子」と「鍵盤の獅子王」の共演で結果はいかに!と言うことになるのかもしれません。 しかし、最初の一音が出た瞬間に、これは基本的にフルニエのポリシーに添った...

[2021-11-04]

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第19番 ト短調 Op.49-1
(P)フリードリヒ・グルダ 1953年10月15,16日録音
ブレンデルのソナタ全集を紹介したときにグルダの全集に関しても少しばかりふれました。 一般的にグルダによるベートーベンのピアノ・ソナタ全集は1967年に集中的に録音されたAmadeoでのステレオ録音と...

[2021-11-02]

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第40番 変ロ長調 K.454
(Vn)ヴァーシャ・プシホダ:(P)オットー・アルフォンス・グレーフ 1949年録音
プシホダが録音したバッハ作品の項でも述べたのですが、50年前後からどう考えてもプシホダとは相性がいいとは思えないバッハだけでなく、モーツァルトの作品にも取り組み恥じます。 私の手もとにあるモーツァル...

[2021-10-31]

チャイコフスキー:交響曲第4番 ヘ短調, Op.36
セルゲイ・クーセヴィツキー指揮 ボストン交響楽団 1949年3月11日録音
クーセヴィツキーのことを「素人」と貶したのはトスカニーニでした。 確かに、彼の音楽家としての出発点はコントラバス奏者であり、ピアノもまともに弾けなかったと言う話も伝えられています。指揮者を志したのは...

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