クラシック音楽へのおさそい〜Blue Sky Label〜


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最新の更新(20件)

[2018-04-21]

ベートーベン:チェロソナタ第5番 ニ長調 Op.102-2
(Cello)エンリコ・マイナルデ(P)カルロ・ゼッキ 1957年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオ...

[2018-04-20]

マーラー:交響曲第4番
メンゲルベルグ指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 S:ヴィンセント 1939年11月 アムステルダムでのライブ録音
マーラーの演奏史を概観すると、大きな分水嶺がバーンスタインによるニューヨークフィルとの全集の録音にあることは疑いのないことです。この録音が登場することによって、マーラーの音楽は初めて世界的な市民権を得...

[2018-04-19]

ベートーベン:チェロソナタ第4番 ハ長調 Op.102-1
(Cello)エンリコ・マイナルデ(P)カルロ・ゼッキ 1957年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオ...

[2018-04-18]

フォーレ:レクイエム 作品48
アンドレ・クリュイタンス指揮 サントゥスタシュ合唱団&管弦楽団 (S)マルタ・アンジェリシ (BR)ルイ・ノグェラ (Org)モーリス・デュリュフレ 1950年9月14日&16日~17日録音
ステレオ録音の方を取り上げたときには、何とも「申し訳ない」物言いをしてしまいましたが、私にとっては「好きになれない」演奏である事は今も変わりません。 それと比べると、この古いモノラル録音のレクイエム...

[2018-04-17]

チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 Op.48
ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1938年11月7日録音
今さらこんな古い録音を持ってこなくてもいいだろうという声が聞こえてきそうです。 しかし、逆から見れば、こういうサイトだからこそ、こういう古い録音を公開する意味があるのだろうとも考えます。 それ...

[2018-04-16]

ドヴォルザーク:響曲第9番 ホ短調 作品95 「新世界より」
ウィレム・メンゲルベルク指揮 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団 1941年4月1日録音
こういう録音に出会ってしまうと、化石とも言えそうな音源を発掘してきて紹介することにもそれなりの意味があるようです。 ただし、その前に「録音」のクオリティについて確認しておくべき事が必要があります。 ...

[2018-04-15]

ベートーベン:チェロソナタ第3番 イ長調 Op.69
(Cello)エンリコ・マイナルデ(P)カルロ・ゼッキ 1956年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオ...

[2018-04-14]

チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 作品64
ハンス・シュミット=イッセルシュテット指揮 北ドイツ放送交響楽団 1952年録音
ハンス・シュミット=イッセルシュテット(あまりにも長いので、以下「イッセルシュテット」・・・ちなみに、本人も多くのファンからサインを求められたときに、「私の名前はなんでこんなに長いんだ」とぼやいたとか...

[2018-04-13]

ベートーベン:チェロソナタ第2番 ト短調 Op.5-2
(Cello)エンリコ・マイナルデ(P)カルロ・ゼッキ 1955年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオ...

[2018-04-12]

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104
(Cello)エンリコ・マイナルディ オイゲン・ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団1950年録音
最近、このマイナルディというチェリストにすっかり注意を引きつけられています。 取っかかりはバッハの無伴奏チェロ組曲でした。 どのチェリストとも違う悠然たるテンポで紡がれていく瞑想的なバッハにす...

[2018-04-11]

ベートーベン:チェロソナタ第1番 ヘ長調 Op.5-1
(Cello)エンリコ・マイナルデ(P)カルロ・ゼッキ 1955年録音
おかしな話なのですが、ベートーベンのヴァイオリン・ソナタやチェロ・ソナタというのは、立派に演奏してくれればくれるほどどんどん「私」から遠のいていくような気がするのです。 そう言えば、オイストラフとオ...

[2018-04-10]

グリーグ:ペールギュント第2組曲
スウィートナー指揮 バンベルグ交響楽団 1953年2月20〜21日録音
指揮者というのは死ぬまで活動を続けるのが一般的です。また、何らかの理由で活動を中止するときは何らかの声明や宣言がなされるのが一般的です。しかし、スウィートナーはその様な公式の発表などは一切なしで事実上...

[2018-04-09]

グリーグ:ペールギュント第1組曲
スウィートナー指揮 バンベルグ交響楽団 1952年8月29日録音
指揮者というのは死ぬまで活動を続けるのが一般的です。また、何らかの理由で活動を中止するときは何らかの声明や宣言がなされるのが一般的です。しかし、スウィートナーはその様な公式の発表などは一切なしで事実上...

[2018-04-08]

モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543
ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1954年6月1,2&6日録音
ヨッフムという人は最晩年のブルックナー演奏における神々しいまでのお姿が目に(耳に?)焼き付いています。そこではテンポを大きく動かして入念な表情づけも行って実に雄大な音楽を作り上げていました。しかし、若...

[2018-04-07]

モーツァルト:交響曲第33番 変ロ長調 K.319
ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1954年11月29〜30日録音
ヨッフムという人は最晩年のブルックナー演奏における神々しいまでのお姿が目に(耳に?)焼き付いています。そこではテンポを大きく動かして入念な表情づけも行って実に雄大な音楽を作り上げていました。しかし、若...

[2018-04-06]

モーツァルト:交響曲第36番 "Linz"
ヨッフム指揮 バイエルン放送交響楽団 1955年10月2日録音
ヨッフムという人は最晩年のブルックナー演奏における神々しいまでのお姿が目に(耳に?)焼き付いています。そこではテンポを大きく動かして入念な表情づけも行って実に雄大な音楽を作り上げていました。しかし、若...

[2018-04-05]

ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 Op.88
レーマン指揮 バンベルグ交響楽団 1953年3月6〜7日録音
今となってはほとんど忘れ去られた存在となっているフリッツ・レーマンです。しかし、それは彼の実力に起因するものではなく、まさにこれからと言うところで「無念の死」を遂げてしまったことによります。 フリッ...

[2018-04-04]

フランク:交響曲ニ短調
フリッツ・レーマン指揮 バンベルグ交響楽団 1954年2月28日〜3月3日録音
今となってはほとんど忘れ去られた存在となっているフリッツ・レーマンです。しかし、それは彼の実力に起因するものではなく、まさにこれからと言うところで「無念の死」を遂げてしまったことによります。 フリッ...

[2018-04-03]

モーツァルト:13管楽器によるセレナーデ「グラン・パルティータ」
レーマン指揮 ベルリンフィルのメンバー 1956年3月7?9日録音
指揮者はフリッツ・レーマン、演奏しているのはベルリンフィルのメンバーたちです。 レーマンは、この56年にバッハのマタイ受難曲を演奏しているときに死去しましたから、これはまさに亡くなる直前の録音と言う...

[2018-04-02]

J.シュトラウス:ワルツ集(54年録音)
クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1954年1月録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニュー...

[2018-04-01]

J.シュトラウス:ワルツ集(53年録音)
クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年1月録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニュー...

[2018-03-31]

J.シュトラウス:ワルツ集(52年録音)
クレメンス・クラウス指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1952年1月録音
今さら何の説明も必要がないほどに有名なコンサートです。このコンサートが初めて行われたのは、オーストリアという国がドイツに併合されて世界地図から消えた翌年の1939年の大晦日ことでした。そう、実はニュー...

[2018-03-30]

ワーグナー:管弦楽曲集
エーリッヒ・クライバー指揮 NBC交響楽団 1946年3月10日ライブ録音
何も今さらこんな古い録音をひっぱてこなくてもいいじゃないですか、と言う声が聞こえてきそうです。 それは全く持ってそうなのですが、しかし、考えようによってはこういう録音をお金を払ってでも聴きたいという...

[2018-03-29]

バルトーク:弦楽四重奏曲第6番
ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそ...

[2018-03-28]

バルトーク:弦楽四重奏曲第5番
ジュリアード弦楽四重奏団 1950年録音
ジュリアード弦楽四重奏団はそのキャリアの中で3回もバルトークの弦楽四重奏曲を録音しています。確かに、この作品群がベートーベン以降最大の業績といわれているのですから、同一の団体が複数回の録音を行うのはそ...